2020年6月21日日曜日

六三

千葉の海沿いでは、同じ苗字の家が非常に多いので、混乱を避けるために、それぞれの家のご先祖様のお名前を屋号にして、お互いに名前ではなく屋号で呼び合っています。

例えば「門左衛門」とか、「市松」とか

先述したように、佐野一族しか住んでいない部落とか、よそ者の私にとって、このあたりは謎の多い地域です。

ちなみに、私の自宅の屋号は「ロクサ」といいます。

私の部落では、「ロクサ」と言えばすぐに通じます。

おそらく、近所の人達は私を「大森」ではなく、「ロクサ」だと思っているだろうと思います(笑)

…今日は日曜日、漁師の師匠の船に乗せて頂いて、一日釣りを楽しみました。



根魚爆釣しました!


おへそ

何気なくお腹をさすっていたら、何やらチクッと固い物に当たった。

よく見ると、おへそに真っ黒で非常に硬いゴミを発見。

おそらくは、何年も時間をかけて堆積したゴミで、取り除くのにかなりの時間を要した。

言いたくはないが、ものすごい悪臭でした💧

自分の体の事は意外と気がつかない事が多いですね…

2020年6月19日金曜日

メバル

先日のウナギが1匹死んでしまったので、捌いて食べる事にした。


よく「関東では背開き」「関西では腹開き」と言いますが、腹開きにしてみました。


素人がいきなり上手に捌けるはずはなく、これしか身が取れなかった。冷蔵庫でしばらく置いてから、蒲焼で食してみます。

ウナギ釣りは思った以上に面白くて、夏はこれにハマりそうです。


それよりも、メバルの塩焼きが最高においしかった。

ウナギ

長い釣り歴ですが、ウナギ釣りの経験はありません。初めてのウナギ釣りに挑戦しました。


まずは自宅の近所の川を視察。ウナギは闇夜でないと釣れないので、明るいうちに入念に下見します。一見広い川ですが、足首くらいしか水深がありません。


お待ちかねの闇夜。


ミミズを刺してドボンと投入。


こんな感じでアタリを待ちます。


ウナギ釣りにコルトスナイパーを使うようなおバカは、おそらく僕一人だけでしょう(笑)
…と、アタリが!!


すぐに釣れたけど、小さ過ぎて話にならん。


30cmくらいのが2匹、リリースサイズ3匹でした。


持ち帰った2匹は元気に泳いでいます。



まんこい

梅雨入りしましたね。ジメジメと嫌な暑さで、せっかく作った野菜たっぷりの味噌汁が一晩でダメになってしまいました。

さて、自宅の細葉がかなり伸びてきたので、細葉の剪定をしました。


細葉は梅雨時に一気に伸びるので、僕の部落では細葉剪定がこの時期の恒例行事になっています。

…で、剪定後がこちら


まあ、経験のない素人ですが、それなりにはなったかなと。

この日も、刈り終えた木の枝や、草むしりをしてクッタクタ。


東京の釣り仲間から差入れに頂いた焼酎でいい気分になりました(笑)

2020年6月14日日曜日

22:56

ハイ、22:56分ですね

普段ならとっくに寝てる時間です。

ベロベロに酔ってます。

本日、競馬でとても言えない額のお金を無くしました。

でも気にしません。いいんです。太く短く。

んー、でもちょっと・・・

まあいいんです!


最近の写真をお楽しみください


ショゴ爆釣


潮が止まってフグ爆釣


エギなのになぜかサバフグ


夜明けの千倉港


良く写ってないけど、大きいメジナの群れ


冨浦石小浦。長年内房総で釣りをしているが、こんなきれいな場所は今まで知らなかった。


田んぼ

…あの火事以来、おとなしく過ごしています。「よそ者が暮らしていくには、この地域に貢献するのが絶対条件」と思っていたのですが、そのよそ者がとんだ大騒ぎを起こしてしまった。

まあ、それはそれで(笑)

今日は日曜日、貴重な休みですが一日中雨で、切り落とした枝を運ぶだけで一日を終えました。まあこんな日もあるでしょう。

さてこれから、まだまだやる事がたくさんあります。とても自分一人だけでやり切れるものではない。

でも一人なんだからやるしかないでしょう。

少なくとも、今の暮らしは自分にとってとても楽しいもので、ここでの環境を受け入れるのに時間は掛からなかったが、普通は余程の目的でもない限り、ここでの暮らしは受け入れ難くノイローゼになるのではないかと思います。

ほぼ毎日、体のどこかを虫に刺されるし、家にムカデやクモが入るし、何よりも労働賃金が著しく少ない。

そして、よそ者を受け入れない人が少なからずいて、海の生き物や虫ケラよりも、人間が一番の天敵となる。

でもいいんです。これこそ自分が一番望んでいた環境ですから。

もし自分が所帯を持っていたら、「収入」「安定」を一番に求めていたはずだが、それらを捨てて、自分が一番やりたい事に挑戦する。人生は一度だけですから、これも悪い事ではないと思います。

答えはまだまだ先、今日の競馬の事は忘れましょう。

もうだまされないぞJRA










火災発生

庭に生えている邪魔な木の枝を切り落とした。


膨大な量です。で、この邪魔な枝を焼却処分する事にした。これが間違いだった。


ドラム缶で燃やして、燃えカスに入念に水を掛けて3日間放置してから、家の持ち主が所有する近くの休耕田に捨てたら、あっという間に火が出た。

休耕田には数年分の枯れ葉が溜まっているので、すっさまじい火柱が上がり、地元の消防が出動して、のどかな部落は恐怖の大パニックに陥った。


こんなに焼けてしまった。



ボヤ騒ぎで済んだものの、地元の新聞にも掲載されて、警察から反省文を書かされ、消防からは何度も事情聴取を受けて、周囲の住民に合わせる顔がありません💧

師匠からはゲラゲラ笑われました💧