2019年3月3日日曜日

バイトはじめた

いよいよ吉野家でのバイト生活に入りました。

昔取った杵柄もクソもない。過酷な現場で昔と同じように怒鳴られている。さらに花粉症の薬が効いているので、喉が渇きすぎて、声を上げるだけでも気力を消耗する。

まだたったの2回しか勤務していないが、緊張で神経が高ぶっているのか、夜寝付けない。やっとウトウトしてきたと思ったら、吉野家の現場にいる夢を見る。

まあ腹を決めた以上、がんばるしかないのだが。

2019年2月21日木曜日

変な夢

あれから一週間、吉野家からの連絡はない。書類用意して待ってるんだけど。

飲食店のあの過酷な現場に再び立つ時が来たと、少々緊張気味です。

けど、連絡がないから動きようがない。


水曜日、久々に南房行きました。乙浜では水面でイワシが何かに追われているのを発見。おそらくカマス。しかしルアーを投げた時はすでに遅し。

千倉でセイゴ一匹。館山のカマスポイントで数回バイトがあったものの、ヒットに至らず。やはり富浦の方がよかったか・・

見知らぬ異国で、パスポートを紛失した夢を見た。

2019年2月17日日曜日

思いがけず

吉野家から採用の連絡を待つ間、何もする事がないので、実に久方ぶりにパチンコなんぞ行ってきました。

ギャンブルから足を洗って以来、パチは自分の中では最も忌み嫌うものとなっていたが、たまにはいいかとちょっと油断した。

気まぐれな思いつきで儲かる訳はなく、少々金をもっていかれたが、くじ引きで思いがけずこんな景品が


なんと空気清浄機ゲット!!

これは儲けた。

プラズマクラスター、加湿器の機能付き。

これからの花粉の時期もこれで安心。

思いがけない獲物を手にして今日はご満悦。

さて、吉野家が地獄の門を開けて待っている。

布良キンメダイ

予定はなかったのですが、急遽時間ができたので布良に行きました。



う~ん、いい景色。早くこっちに住みたい。


ポイントへ向かい、船に揺られながら、やはり自分の居場所は海しかないとつくづく思う。


まだ明るいうちから、ポイントには職漁船も来ています。



明るいうちはメバル、日が傾いてくるとムツがポツポツ。そして夜になると、職漁船も遊漁船も交えて大船団に。



キンメは怒涛の入れ食いです。


メダイはうれしい外道。

キンメ多数、メダイ、サバ、メバルにムツで大漁。ゴキゲンで帰りました。

さて、これから引越しまでの間、再び吉野家でバイトする事になりました。地獄に足を踏み入れるようなものです。目的に至るまでの厳しい課程は承知の上、今やるべき事に全力でぶつかるしかあるまい。

2019年2月9日土曜日

日立テンヤマダイ

今週はバイトが立て込んで、非常に忙しい一週間となったが、ムリヤリ休みをねじ込んで、仲間と日立へ行きましたが、あまりの入れ食いで忙しかった為、現場での写真はありません。

釣果だけ


リーダーに枝針を出して、アオイソメをエサに使ったのが功を奏して、ほぼ入れ食いの爆釣。


一番大きいのはタイラバで仕留めた。㌔未満だけど、このくらいが一番おいしい。


こんな思いがけない奴も釣れた。オニカサゴは猛毒のトゲに要注意です。


刺身や塩焼きもいいけど、魚のガラを鍋で煮込んでダシをとったお吸い物も最高。ダシをとった後、頭と骨の周りの肉をしゃぶるのもいい。

今度は潮汁に挑戦してみるか。


真冬の南房

この時期の丘っぱりは自殺行為に等しい。磯でちゃんと釣果を上げている人もいるにはいるが・・・

そもそも横着で、コマセなんぞかったるい僕はルアーしかやりません。

ムダだとわかっていても我慢できず千倉へ行きました。



写真はこれだけです。この時期、特に夜間は釣り人なんぞ皆無である。しかし、狙い所はちゃんとある。セイゴ達がワームでホイホイ喰ってきます。時々、ドキッとするような大型が目視できる場所にヌッと現れたりするが、ルアーはまず相手にされない。

セイゴ達も下げ潮が効いている間しか食ってこないし、ルアーが見切られるのも早い。まあ、渋~いこの時期に5,6匹のセイゴ達が遊んでくれたのでこれで十分。


2019年1月31日木曜日

厳寒期ダメダメ

今日で1月も終わって2月に入り、いわゆる厳寒期に入りますね。

釣りは何を狙ってもまるっきりダメです。狙い所をわかっている人はちゃんと釣果を上げていますが、自分にはまだ状況に応じた引き出しが足りません(笑)。

まあ普通これだけ寒いと釣りなんかやらねえという人が多い事でしょう。


シケ直後の白子港、サラシている所にルアーを通してみたが、まるっきり反応ナシ。港内でヒラメ狙いのワームをキャストしている人もいたが、反応ナシ。

例年だとカマスとサヨリだけど、シケ続きのせいかいまだ話は聞かない。磯物くらいかな。

移住と漁師のために、現地を往復して色々と根回しを進めています。いい話もあり、よくない話もある。でもまあ焦らずゆるくやっていきましょう。他人に合わせようとして、人生をメチャクチャにされるような経験はもう二度としたくない。自分は自分、やりたい事だけを一生懸命やればいい。