2016年11月6日日曜日

少しよくなってきた

仕事といい剣道といい、辛酸を舐めるような苦痛な日々が続きましたが、やっと少しだけ出口が見えてきた。苦しみながらも、継続する事でしか答えは出ない。この一年半の屈辱を晴らす日まで、あと二週間である。ここにきて、生まれ変わったようにいい感じが掴めている。もう一息でしょう。

ずいぶん前の釣果です。




某所にて、イセエビとワタリガニ。イセエビはマジ最高でした。そのまんま茹でてから、正中真っ二つでミソと身を一緒に食べる。煮汁はそのまま味噌汁に。今まで釣ったどんな魚よりもこれが一番おいしかった。



ルアーのシーバスフィッシングは今シーズンは終了です。今季は、釣行の度ほぼボウズなしで、何かしらキャッチできた。ただ、最大でも50cmまでで、大型は出ませんでした。やはりルアーはシンペンとローリングベイト。他はいらない。

今後は、南房のクロムツ、アジ、イワシの泳がせがメインになります。

その前に審査をどうにかせな

2016年10月17日月曜日

足腰が

ちょうど一週間前の今日、私は南房総の海で巨大な海亀と格闘していた。見た目はかわいいが、凶暴極まりない生物である。そもそも亀という生き物は、陸、海問わず危険な生き物で,生態系を荒らす者までいるという。

釣り人生の中で稀に見る格闘といってよかったのだが、それが祟って、翌日から熱が出て、5日間をほとんど寝て過ごした。少しでも早く体を正常な状態に戻すため、それはもう執拗なまでに寝た。

寝ている間も、仕事からくるいつもの目に見えない重圧に支配されていたような気がする。別に悪い事はしていないはずだが、いつも心のどこかに正体不明の不安がある。

稽古をしなければならなかった時間、とにかく寝るしかなかった。この5日間のビハインドは大きい。そしてこの週末にきて地獄の二部錬である。いきなりの二部錬は体に非常にこたえた。稽古が終わってから突然下半身のあちこちが吊り、普通に歩けなくなった。ヒザが笑うとはまさにこの事である。

先輩から非常にためになるありがたきアドバイスを頂いたとはいえ、明日からの稽古が心配である。それでもあと一ヶ月、やるしかない。いやホント、やるしかないのである。やばい、足痛い・・・

2016年10月13日木曜日

海亀との死闘

祭日で久々の一日休み、このブログのタイトル通りに釣りばっかりで過ごしました。

富浦でシーバス狙い。活性は高く、ルアーにいい反応でしたが、バラシ多く、取り込めたのは一匹だけ。


ていうか、横着してタモを使わずに無理矢理抜き上げたから、4本ヒットしたもののキャッチは一匹だけだった。あと、エイでもシーバスでもないモンスターに糸を切られたが、あれはおそらく大型のクロダイであろう。

その後、とある港でイセエビを目撃。網で慎重に掬って一匹ゲット。


車で小一時間ウトウトしてから翌朝、布良でテンヤ船に乗りました。


この海域は黒潮の本流に近いせいか、南方系の魚がよく釣れて、僕のお気に入りの場所です。


写真ではわかりませんが、港の水面にアオリイカの赤ちゃんがプカプカ浮いています。


最初の一匹目は手の平よりも小さいアカハタで苦笑い・・


午前の釣果はこれだけ。初めてキロオーバーのマダイが釣れたので大興奮でしたが、せっかくの地合いにライントラブルばかりで貴重な時間を無駄にしてしまった。

午後からジギングに挑戦。水深30mで根掛かりして、竿を思いっ切りあおったら、ゴミでも掛かったかのような重さで、やがてそのゴミが狂ったように暴れだした。何か巨大な生物が掛かったようである。

リールを5メートル巻いては10メートル引き出されるのを延々と繰り返し、周囲の釣り人たちもみんな釣りを中断して僕のやりとりを見守っていた。

汗だくで息を切らしながら約20分、今まで経験した事のない強烈な死闘の末に水面に浮かんだのは・・・


写真ではわかりづらいが、なんと海亀である。推定20キロ。とにかく凄い引きだった。海亀は凶暴で、人間の手くらいは余裕で喰いちぎるので、船に取り込まずに水面でバイバイしました。

船長が「これもいい思いでだよ」と笑っていた。ていうか寝不足と死闘による疲労でもう限界。

翌日、アカハタは揚げ物で、マダイは刺身で、これ以上ないご馳走を堪能できましたが、疲労と寝不足からか、熱が出て寝込んでしまい、もう無茶な遊びはするまいと心に決めました(笑)。

2016年10月1日土曜日

4;30

今は朝の4:30です。スズメバチに襲われる夢を見て夜中にガバッとはね起きて、そのまま眠れなくなってしまった。

ここしばらく、暑くも寒くもないが湿気だけはあって、嫌な日が続いている。眠れないのに布団の中で目を閉じて、ずいぶん長く考え事をした。

私とした事が誤配をやらかして、不明のシャツが一枚、持ち主がわからないまま。想定外のトラブルに近寄りがたい恐ろしい常連客、意地悪な医者、悪質なクレーム女、精神的に苛まれて、この一ヶ月だけでかなり歳をとった気がする。

そんな日常が出てしまうのか、剣道は自分ができる事がどんどん少なくなって、さっぱり振るわなくなってしまった。動けない。泣けてくる。がっかりして帰る。

ああちくしょう、ゴチャゴチャうるせえんだよあいつら

2016年9月26日月曜日

怖い

この一ヶ月、恐怖と緊張の中で仕事をしてきた。一ヶ月がこれほど長く感じるとは・・・

詳しい理由はここでは書けません。まあ、原因を作ったのは自分なのだが。

いつどこで何をしていても、恐怖と緊張が付きまとう。やさしい仮面の下の化け物が今にも顔を出しそうで怖い。

きのうのイカ釣り、イカは一匹しか釣れず、しかも釣りする前に竿折った。そこでまたあの恐怖が・・

唯一、この恐怖から開放されるのが、剣道をやっている時間である。全部忘れて、目の前のお相手に集中できる。しかしその剣道も、今のままでは秋の審査は通らないだろう。ていうか、今ダメなら、秋もダメでしょう。

そんなこと考えながら、酒を買いに行く途中、路上で1000円拾いました。

2016年9月21日水曜日

ジギング

長いこと、仕事の重圧に苛まれて、それは今現在も続いている。終わりはない。想定外のトラブルに、意地悪な客、コワ~イ客、悩みは尽きない。苦汁を舐める日々はまだまだ続く事でしょう。

そんな中、無理矢理時間を空けて釣りしてきました。久々の平潟、ジギング船に乗りました。ここの船長は相変わらず客の事を決して忘れない。僕をちゃんと覚えていた。


多少雨風強し。この日は大潮、潮が早いのを想定はしていたが、予想以上だった。

ハイどうぞで開始一分、さっそく竿が曲がっていいアイナメが釣れた。


ここ数年では記憶にない大きさです。50cmはあったはず。その後はホウボウ。


これまたでかい。ジギングは外すと辛いが、中途半端なサイズが釣れない上、何が来るかわからないのが面白い。この後、正体不明のスーパーモンスターを残念ながらバラしてしまい、中盤にワラサ。



これがこの日一番の大物だった。PE3号にリーダー8号でもかなり神経を使う。この大きさの青物の突っ込みはたまらん。


トドメはこいつ。小さめのイナダだが、なんと一本のジグに2匹くっついてきた。


早い潮に悩まされ、数は少なめだったが、サイズがハンパないので釣果はこれで十分。どれもおいしい高級魚です。ちなみに、一番でかいワラサは、捌いてみると、長い寄生虫が・・・



家に帰った後もまだ生きてました。死ぬと、あっという間に真っ白に変色するから不気味である。

あ~、、楽しめたけど、また憂鬱の日々が始まる・・・

2016年9月4日日曜日

釣りひさびさ

お盆以降、剣道は頑張っているが、釣りばっかりで構成されている自分が珍しく釣りをしばらくしていなかったので、思い立って布良に行って来た。ちょっと理由があって、周りにはナイショで行って来た。

自分一人だったので、まずは富浦の河川でシーバス狙い。この日は大潮、ベイトは跳ね、捕食も多発。これで釣れなければウソだろうという状況。

ワンダーから投げ始めて10分ほどで、「ツンツン」の直後に「グン」ときて、フッコと呼ぶべきか微妙なサイズ。


この日はお魚の活性高く、その後もアタリが連発したが、富浦ではこの一匹だけだった。




空けて翌日早朝、布良沖航程15分、通り雨の後に虹が出ていた。テンヤでの根魚狙いです。やり始めて早速、でかいカサゴが。


30cm弱の南房レギュラーサイズでよく引いた。大潮の影響か、潮が早いと根魚の活性が上がる。ドラグ調整ミスでアワセ切れが連発でしんどい時間も過ごしたが、数でいうと爆釣でした。ただ、惜しむらくは半数以上がリリースサイズだった。


アカハタのキープは4匹だけ。最大35cm。潮が早いと、根魚の活性は上がる代わりに、タイ系の魚はおとなしくなってしまう。メイチダイが一番釣りたかったのだが、残念ながら一匹だけ。ただ、カワハギ、ウマズラ多数でお土産にはなった。


この日は十分に楽しんで帰りましたが、帰ってから片付け、魚の調理と少しだけ仕事があって、全部済ませるのに3時間掛かった。前日は一時間しか睡眠をとらず、時々めまいがするが、それもいつもの事である。

カワハギとウマヅラを炒めた野菜と一緒に酢豚のタレにからめたら、これが当たりで激ウマでした。


いつも寝れないのはしんどいけど、ひさびさに最高に楽しめました。南房、今月中にまた行こうかな・・


写真は相浜です。