2019年1月2日水曜日

1月2日


予報を見る限り、鹿島しかなかったのだが、予報に反してとんでもない爆風。


テンヤでの出船だったが、中止した方が良かったんじゃないかと思えるほどの大時化です。

テンヤにアタリ3回、タイラバにアタリ1回のみでボウズ。

まあ、これも儀式みたいなもんだから(笑)


写真は昨日のフグ。

明日はクリーニング屋の仲間と会って、あさっては平潟でアカムツです。



・・・いよいよ今年でクリーニング業とはお別れです。どうなる事やら風まかせ、漁師への道は出たとこ勝負で、先はわからず、まったく予想もつかない。

ただ好きな事を一生懸命やるだけで、結果なんぞ最初から期待してはいない。漁師うんぬんより、海の近くに住むという事が自分にとって重要なのである。

どこにいても、何をしていても、いつも海の事しか頭にありません。釣り好きの中には、釣りのために女房子供を捨てて、離れ小島へ引っ越してしまうバカ野郎がたまにいますが、僕はそれと同類の人間です。

まずは海の近くに移住することを第一に、仕事はその後でいい。やる事が山積みだが、今はそれら一つ一つを楽しんでいけばいいんじゃないかな

1月1日

本年もよろしくお願い致します。

乙浜で大晦日を過ごしましたが、誰も釣れていないご様子で、唯一の釣果はエソ一匹(笑)。


一日の朝、館山の砂揚場にてアジの地合に期待するも、車の中で爆睡して地合を逃した(笑)。


ここは朝夕以外、何も釣れていないようです。


沖ノ島に行ってみたが、あまりの強風で1秒でヤル気が失せた。


夕方まで千倉でチョイ投げで遊んで、夜に鹿島へ移動。

全然釣れないけど、正月の釣りは儀式みたいなものだから(笑)

12月31日

すでに年は明けてしまいましたが・・・

年末は例年通りの忙しさで、31日もお仕事でした。

大半の人が仕事を納めて、ガラガラになった街中を配達して回った。

そして大きなトラブルもなく、つつがなく仕事を終えて、例年通り釣りへ(笑)

2018年12月24日月曜日

統計

またちょっと気になったので、閲覧者の統計を覗いてみた。


日本
123
不明な地域
9
アメリカ合衆国
8
フランス
3
メキシコ
2
ポーランド
2
オーストラリア
1
ドイツ
1

ブログの閲覧者が多い国のグラフ

このくだらないクソブログを見ている人が日本だけでも123人もいるのは驚きである。多分釣り関係の検索をしてて、偶然辿り着いたのかな。見て下さった人、ありがとうございます。

不明な地域ってどこなんだ??

どこかの独裁国家か?(笑)

クリスマス半額前線


クリスマスといえばコレ。夜8時になると、大量に売れ残ったオードブルやトリ肉が半額で売り捌かれる。およそ3日分の食料、半額で入手できたぜ。

クリスマスにやる事がコレって悲し過ぎるよな(笑)

まあ、アホ面こいてパチなんぞやっているよりははるかにマシだけど。

やり始めたばかりのバイトも、今日から年明けまでお休みです。さて、これから本業が正念場になるかな。


先日の南房、アオリイカの赤ちゃんが大量に湧いていました。来年の春頃は本気で狙ってみようかな。

で、千倉

丘っぱりは千倉がほとんどです。

そう遠くないうちにここに引っ越すので、この町をよく知らなければならない。と言ってもやる事は釣りだけです(笑)。

ここは夕マヅメに一瞬だけボイルがある。この日は一瞬のチャンスに間に合わず。

で、いつものノベ竿電気ウキ。

始めてすぐにコイツ


何にでも獰猛に喰らいつく魚なので、釣りの対象としては面白いのだが、コイツはどうも食べる気にはなれない。


続いてカサゴ。今年の千倉はなぜかカサゴが多い。かなり浅いタナでも食ってきます。ただ、食せるサイズは滅多に釣れません。


ここはセイゴだけは裏切ることはないので、ボウズの心配はありません(笑)。


ウミタナゴもかなり強烈に竿を絞るのでバカにできません。干物もおいしいぞ。

やはり、寒さと共に丘っぱりは釣り物が少なくなっていく。これは仕方ないことだが、こんな時こそ狙い目のアイツを今度は狙いに行こう。次回は館山だな。

那珂湊ヒラメ開幕

夏以来の那珂湊に行きました。


西風少々あるものの、海は凪。

最初一時間ほどはアタリが遠かったが、徐々にアタリはじめた。


1匹目はちょっと小さめ。


2匹目はもっと小さめ(笑)。


3匹目にガツンと3㌔弱。よく引いたな~

大小合わせて5匹の釣果。外道なし。というか、これ以上釣れても処理に困る。今日は仲間もいい釣果でご満悦。


どんな魚でも同じだが、調理前の処理として、おろした身に塩をタップリ振る。すると、おろした身がみるみる滝のような大汗をかいて、余分な水分がどんどん抜けていく。これによりうまみが凝縮されていく。水分が抜けた身をさらに冷やす事でモチモチになった身を堪能できます。

まあ、誰でも知っている魚の基本ですね。