去る大型連休、前日の夜遅くまで残業をこなし、一睡もせずに勝浦へ向かいました。せっかくこれから休みなのに、不快な疲れを感じます。しかし、勝浦は美しい。
交通が不便で、アクセスが良くない分、汚れ知らずのキレイな海でした。信照丸という船でマハタ狙いに出船しました。基本はイワシの泳がせですが、今回はあえてジギングに挑戦しました。
こんなのを水中でヒラヒラさせる訳です。何が来るかわからないので、リーダーは最低10号は必要になります。
航程15分、30メートル前後の険しい根で、朝早いうちにビビッというアタリでカサゴ。
その後、アタリが遠いので、ルアーを外して泳がせ仕掛けに変えたらすぐに特大マトウ。この後は小型のマハタらしきアタリをアワセ損ねて、以降アタリのない時間を過ごしたが、帰港間際、あきらめムードでシャクっていたジグにゴツンとすごいアタリが。
さんざん暴れまくり、コイツには難儀した。推定4キロ弱。これほどの大型は、3,4年前の日立以来だろうか。そして、のちにコイツを捌いた時にまたショックを受ける事になる。
続く
久々更新ですが、それは忙しい激闘の日々です。激闘はまだ継続中です。
心地よい疲れで寝床に着く日もあるし、何もかもが気に障る嫌な疲労を感じる日もある。どちらかというと後者が多い。
とにかく、日々疲れていた。当たり前だが、誰も助けてはくれません。大型連休の前日の最後の最後まで激闘の働きづめで、連休はこれまた魚との激闘を楽しんできました。
これはいつだったか、連休よりもだいぶ前だった気がするが・・
日曜の夕方に湊川に行きました。夕マヅメ、まったくアタリなし。そんで内房のあちこちをフラフラと
大六海岸。無風ベタ凪、夕日が美しいが、お魚は気配なし。
また湊川へ舞い戻り、渋い中ルアーを投げ倒す。あの有名な鉄橋下のポイントで、トライデントにググッとアタリが!
かなりの大型には違いないが、サーフ用の一回り強いタックルを使っているので、楽に寄せられた。泥濁りの川からヌッと顔を出したのは・・・
なんと、チヌじゃねーか!
「マジか」 思わず声が出ました。
慎重に寄せて、腰に手を回すと、タモがない!!車に忘れた!!こんな滅多に出会えない魚をバラしてなるものかと、リーダーを掴んでそーっと引き上げ、無事キャッチ。
うむ、いい魚体だ。僕のルアーのキャリアの中でも、こいつは記憶に残る一匹となるでしょう。
GW,激闘はまだまだ続きます。
4月14日現在、ここ数日は少々寒かったせいか、忙しさもちょっと一服な感じです。
とはいえ、仕事は怖くてビクビクしながらの毎日です。
うちのお客さんはとにかく怖い人が多い。
人間、誰にでも失敗はあるのはよく言う話だが、うちの客は失敗は絶対に許してはくれない。ここぞとばかりに叩きにくる。それは、失敗に対する怒りよりも、私という人間に対する怒りの方が大きい。
それだけ僕は人から嫌われているという事である。
仕事はそこそこ早く終わり、潮汐的にもこの日しかないというほどの好条件に気合入れて館山へ行きました。
写真は沖ノ島です。水は非常に澄んでいて美しい。ちょうどエギを投げていた先行者が1キロ以上はあろうかというモンゴウイカと格闘していた。タモがなくて困っていたので、タモ入れしてあげると、先行者は丁寧にお礼を述べてくれた。
が、タモを入れた直後、モンゴウイカが僕の顔面に思いっきり墨を吐いて、見物していた若いカップルに笑われて、すっかり気分を悪くしてから自分の釣り開始。
雰囲気はいいのだが、澄み過ぎ、ベイトナシ、ボイルナシで、バイトもなく、いつもの河川に移動。
ちょうど上げ潮で、ショートバイトが多発する場所を見つけて、ガルバをゆっくり通したら、「ツン」の後に「ゴンゴンゴン」と。
今年初物なので慎重にやりとりしたが、タモを用意している間に痛恨のフックアウト。多分フッコサイズだった。
結局、ローリングベイトでビビビッというアタリでセイゴ一匹でおしまい。
お仲間と勝浦へ。
勝浦はこの時期にしては水温が安定してて、テンヤマダイの釣果がかなりいいのだが、潮が動かないせいなのか、僕はボウズ。貴重なアタリにアワセを入れた瞬間、あろう事か竿がバキンと折れた。
竿が三つに割れてしまった。この1,2年で実に多くの道具を壊した。竿を折ったのはこれで6本目である。おっちょこちょいもここまでくると、さすがに自己嫌悪に陥る。
ぶつけたり踏んだりで破壊した竿多数
手入れ不足によるリールの不具合及びラインの高切れ
ウエーダーの浸水
僕が手にした物は、とにかく無事では済まなくなっている。経験上、物を大事にできない奴は、何をやっても失敗します。
写真は勝浦の帰り。
衣替えの殺人的な忙しさの中、深夜まで仕事を追い込んで時間を作って行って参りました。
夕マヅメの富浦、水は澄み、ベイト、ボイルはナシ。しかしシーバスよりも底物が釣りたかったので、パワーシャッドを死ぬほど投げたが、アタリはナシ。しょうがなくいつもの河川へ移動したが、まだ夜潮の時期なので、水位が低すぎて釣りにならずこの日はおしまい。
しばらく更新しませんでしたが、あれよあれよの内に毎年やってくるこの時期、稼ぎ時に突入しました。ああ、写真のアングルが良くない(笑)。
うん、忙しい。忙しいですよ。恒例の剣道の会のお花見もキャンセル、5段目指してあれほど精魂込めて、なおかつ苦悩しながら稽古した日々も、この時期だけは休止です。
忙しいながらも、仕事を追い込んで、自分で時間を作って好きな事をするのがまた面白い。