2013年11月16日土曜日

解体


釣りでいい思いした後は、激務が待っていました。

出来上がったクリーニングを大量に出荷し、その都度大量の入荷がある。まさに山の如しでクリーニング屋冥利に尽きます。

疲れました。

仕事終えてから、魚の解体処理。

 
太くていい魚体です。首の骨をへし折ってから三枚おろし。



胃の中にはこんな魚が。他にも消化されてグズグズになった魚が大量に出てきました。


これは卵。時期的にも産卵前に荒食いしているはず。今年は水温下がるのが遅いから今がちょうど秋といったところか。

この魚はフライが一番おいしい。ソースたっぷりかけて、身と皮の間のゼラチン質の部分がたまらん。家族全員大変に喜んでくれました。

伝え聞いたところによると、自然界に棲息する魚の大部分は、ルアーなど興味がなく、まず反応しないらしい。ルアーに反応してルアーマンに仕留められている魚は、ごく少数派の貴重な魚との事です。ゆえにその貴重な魚は、食べずにリリースするべき、という話だが・・

そんな事はどうでもいい。釣って食ってうまけりゃそれでいいではないか。責任持って食うのが筋ではないだろうか。こんなにおいしいのに。


2013年11月14日木曜日

血祭り


すっかり気温が下がって、夏にあれだけウジャウジャいたベイト共がどうなっているかを確認しに湊川に行ってきました。


潮は若潮、上げ始めに勝負を賭けます。が、肝心のベイト、まったくいません。時折水面でピチャンというだけの状況。

まずは干潮直前の潮が緩み始める所からスタートするが、まったくアタリなし。根掛かりでサスケとハードコアのシンペンロスト。魚っ気ないし、こりゃダメだとしばし休憩。

干潮時刻から一時間後、潮位がわずかに上がり出した頃、ルアー回収直前にビビビッというアタリで竿先がわずかに入った。

ん、ボラか?と思いそのままリールを巻くと突然ものすごい突っ込み。

たった2回の突っ込みをかわしただけで、魚はあっさり浮上して、わずか1分足らずで勝負はついた。




約70cm。ぶっとくて体高のある立派なスズキ君です。ゴリアテの超スロー巻きにヒットした。

ナイフでエラを切って心臓を一突き。文字通りの血祭りである。血抜きをしてから獲物をクーラーにドスンと放り込む。

その後、川は静寂のまま、深夜0時近く、急激に気温が下がり、水面から湯気が出始めた。あまりの寒さに即退却。

路上の気温計では1℃と表示されていた。寒い訳ですわ。



ゴリアテ。今回大活躍。

2013年11月12日火曜日

忙しいです


昨夜、あまりの寒さに何度も目が覚めて、しょうがないのでダウンジャケットを着て布団をかぶりました。ネコも布団に入れてくれとせがんでいます。

かなり忙しいです。

この2週間ほどが秋の衣替えのピークではないでしょうか。

片付いたと思ったらまた大量に仕事が入る。それの繰り返し。

細心の注意を払っても、思いがけぬトラブルも付きまとい、頭が痛い時もある。

いかにトラブルシューティングをするかがこの仕事の重要なところです。

今日仕事を追い込んで、明日はちょっと一息つける。あそこに行ってみるか・・




夕焼けを写真に撮ったけど、なんだか妙に明るい写真になってしまった。。

2013年11月11日月曜日

やっぱりダメでした


朝、配達に出る前に台所の換気扇の前でタバコを吸っていると、ガスコンロの下から先日のネズミがニュッと顔を出して、目と目が合った。

「・・・・」

「・・・・」

お互いに無言の挨拶を済ませると、ネズ公はコンロの下に消えた。。

今日はいきなり北の強風。メチャクチャ寒い。海は大荒れでしょうね。

配達先のマンションで、エレベーターを待っていると、不意にブッと屁が出て、そこに運悪くマンションの住人と鉢合わせてしまった。エレベーターを待つ間、悪臭の中で沈黙し続けた住人は、さぞ辛い時間を過ごしたに違いない。どうか許して欲しい。。。

先日、全然釣れないシーバス共を血祭りに上げるべく、華屋氏と共に那珂川へ。

全然ダメでした。

エサの華屋氏がセイゴ5匹と良型ハゼだけ。ありがたく頂戴しました。




ローリングベイト、レンジバイブでボトムを、ショアラインシャイナーで表層、中層を狙うも、ショートバイト一回だけ。

寒さで撃沈。。

セイゴは開いて冷蔵庫で一夜干しに。やはり湾奥と違ってクセがなく美味でした。




配達の途中、通りかかった釣具屋を覗いてみると、滅多に手に入らないRB88があるではないか。2個即買い。



・・・また買っちゃった。

釣れもしないのにまた買っちゃった・・・

2013年11月8日金曜日

ルアーコレクション


前回の過去の栄光に引き続き、今度はルアーコレクションです。釣れてもいないのにルアコレとは、実に嘆かわしい。。



全部じゃないけど、大体こんなもんですね。



お気に入りのラパラシリーズ。上からCD11,CD9,CD5,CD4,リップレス。ちなみに、CD4ではかなりの数のカマスを仕留めた。ラパラの感心するところは、これらのルアーは「シーバス用」ではなく、「魚釣り用」であり、つまり対象魚を選ばないという事です。今後も長く使用すると思います。


シーバスに最も多用するのがタックルハウスのローリングベイトです。僕の経験でも最も実績が高い。このルアーは理屈は不要、投げて巻けば釣れる。ただし、そこに魚がいる事が条件です(笑)。



ショートバイトやバラシを含めて、そこそこ実績があるのが上のルアーです。上からアイマ烈波サスケ、ショアラインシャイナー、ワンダー、トライデント、マールアミーゴ、デュオのバス用スウィッシャー。

・・・これらのルアーを状況や地形に応じて使い分けていく訳ですが、そうそういい思いはできません。そして、上記のルアーのおよそ3倍の数のルアーがエイの猛攻や根掛かりによって海の藻屑と化しています・・


あ~早く魚釣りてえ・・ 今度こそ血祭りにあげてやる・・!

過去の栄光2


(続き)


日立の茂宮川で釣れたソイ。何も釣れなくてあきらめかけた時のまさかの一匹。


ハゼ。場所は銚子外港の最奥部。真冬はこれくらいの大型ハゼの数釣りができます。釣ってよし食べてよし。


飯岡沖でマトウダイとハナダイ。


日立沖の東海原研横のポイントでヒラメとシーバス。生きたイワシで釣った。


マダイ。30cmそこそこだが、とにかくよく引いた。剣道仲間の昇段祝いに献上しました。


マトウダイ。富浦沖。目が怖い。


食味は最高だが、とにかく捌くのが大変。


マルイカ。保田沖。6時間船で群れを追い続けた挙句、釣果はこれだけ。この日は、これまでの釣り人生で最悪の日でした。。。


メバルとソイとホウボウ。平潟沖にて。



一番の過去の栄光はコレかもしれない。日立沖でヒラメ4キロ強。朝一番で釣り開始から数十秒でヒット。この日はヒラメ3匹、マゴチ2匹、マトウダイ多数で船中お祭り騒ぎだった。



関係ないけど赤ん坊。ケンジのせがれ。あの野郎,
電話もメールもいつも無視しやがって・・・


過去にすがるのはもうこの辺にしとくか・・・

2013年11月7日木曜日

過去の栄光


毎日本当に忙しいです。ありがたい事ですが。

毎日しっかり食べて、睡眠もしっかりとっているので体調はいいです。

夜の時間を使って、釣りとか自分の好きな事もしているので僕は恵まれていると言えます。

前述しているように、お盆以降、釣果だけは恵まれない日々が続いている。しょうがないので、過去の栄光にすがる事にしました(笑)。



アイナメとハナダイ他。飯岡沖にて



これも飯岡沖。クーラーのフタが閉まらなかった。


千葉県保田沖にてアジとイサキ。アタリがとりづらくて苦戦した。


飯岡のアジハナダイ多数。飯岡はアジハナダイだけは決して裏切らない。


富浦沖にて五目釣り。イシダイ、メジナ、カワハギ、メバル他。


乙浜沖でアジの泳がせでカサゴとアカハタ。


カマス。真冬の乙浜でさんざん釣った。僕がルアー釣りをはじめるきっかけになった魚です。


キントキ。これの煮付けは最高の贅沢です。



ソイ。茨城県平潟沖でよく釣れます。でかいし、非常に引きが強い。刺身はプリプリで最高。


・・・しばらくは過去の栄光にすがる事になりそうです。。

(続く)