2013年8月9日金曜日

Moulin de Valdonne


身の危険を感じるような暑さです。

夜になっても気温はさほど変わらず。

この2,3日は、お盆休み前に仕事を追い込む必要があって、けっこうな忙しさでしたが、トラブルもなく休み前の仕事は無事終えました。

弟がフランスに行って買ってきてくれた飲み物です。甘ったるいような、香ばしいような、今まで経験したことのない味でした。


背後でネコもぐったりと・・・

2013年8月8日木曜日

スズキ君

(続き)

アジ用のライト竿だけに、竿は限界まで曲がった。

スズキ君は、エラ洗いとテイルウォークで必死に抵抗する。

ダメ人間なんぞに釣られてなるものかという意思がハッキリ伝わってくる。最後の最後まで大暴れして、ランディング後もさらに抵抗し、指を負傷した。

そのスズキ君、でか過ぎてまな板に乗り切らない。



彼には何の罪もないが、例によって三枚おろしの刑。



とにかくでかい。包丁で頭を落とす事ができなかったので、首の骨をへし折った。

身に臭みはまったくないが、何となく大味で刺身はあまりおいしくはなかった。

この一匹で、今後のパターンが掴めそうです。


googleさん、いい加減にしてください。編集できないんだけど

出た




尋常でない暑さで、夜になっても気温はさして変わらない。

死体ではありません。この暑さで参っています。


自分に許された時間は、自分の好きな事ばかりやっています。最近、釣りをする人間は「ダメ人間」と自分勝手にレッテルを貼っています(笑)。

そのダメ人間、昨夜も華屋さんと出撃。

いつもの河川。




いつものごとく釣れない。潮も引いてきた。夜も深まり、あきらめかけた頃に餌釣りの華屋さんにポツリポツリ釣れ始める。
そして僕は帰る直前にコイツ。

約70cm。やっとまともなサイズが出た。しかも、アジやメバル用のヘナヘナの竿で極小のメタルジグに食ってきた。

潮はド干潮、膝下よりも浅い水深にこんなのがいます。

いつも本気タックルに本気ルアーで全然釣れなかったのに、おふざけのライトタックルで釣れてしまった。

(続く)

2013年8月6日火曜日

39歳


今まで僕は40歳だとばかり思っていたが、39歳だった事が判明した。

己の歳を間違えるとは何たる不覚。大きな勘違いだった・・

色んな人にご迷惑をお掛けしました。ゴメンナサイ。


googleのブログ、不安定で編集できなくて、やりにくい事この上ないんだけど、早くどうにかしておくれ・・・

千倉にて


googleのブログがまたおかしくなってる・・

古い友人達と千倉に行く約束をしていました。

友人の子供も一緒です。

けっこう真剣に釣りしていたので、写真はあまりありません。

千倉の夜明け。

リュウイチが一番釣りました。

アジ、ウミタナゴ、サバなどを釣り、子供達もご満悦のご様子で僕も安心しました。

さらにリュウイチはルアーでカマスを仕留める快挙もありました。



なんと、ルアー初めての子供がいきなりメタルジグで仕留めよった。。。

これが釣果




この友人達との釣りは、毎年恒例の行事になっています。今年もお疲れ様でした。。。


2013年8月2日金曜日

巣立ち


以前ブログで前述した次世代ハイパーメダカが、すっかり一人前に成長しました。

15,6匹ほどの稚魚がヨチヨチ泳ぎをしていたが、生き残ったのは6匹。


そしてこの6匹の精鋭たちは、今日巣立ちの日を迎える。

見沼代用水に逃がしてきました。

唯一の敵はザリガニだが、精鋭たちはウチで鍛えられているから心配ないでしょう。なんせ次世代ですから。

というか、店の事で手一杯でメダカの面倒見切れません。勘弁してください・・

2013年8月1日木曜日


前回の言葉通り、するべき事をしてからダメ街道を歩きます(笑)。

・・ポスティングの仕事を終えてから、短い時間で扇大橋を偵察してきました。約3ヶ月ぶりのドブ川、今日はいかがなものか・・

まず、シンキングペンシルで橋脚の明暗を引くと、竿先に何やらブルブルとアタリが来る。水面ですごい数の小魚共がルアーをチェイスしてくるのが見える。正体が何なのか気になる所だが、針に掛からずキリがないので、いつものバイブレーションで橋脚際を引く。

ジャークとフォールを繰り返して、3投目に何かが掛かった。全く引かず、ただ重いだけなので、ゴミかと思った。イヤな話だが、ここは色んな動物の水死体があるので、まさかとイヤな予感がする・・・

が、ゴミが突然暴れだした。すごい突っ込みでドラグがギーギー鳴る。おや、魚だったかとドラグを締めて巻き上げると、この場所ではお約束のレンギョだった。ゆうに1メートルはある。水面ででかい口をパクパクさせている。

この魚、引き味は言う事ないが、ただ・・くせえ。

ランディングしようかどうか迷っているうちに水面でフックアウト。うむ、これでいい。

その後、小さいバイトがあるのはいつも通り。

そして・・・川の流れに逆らって、水面を僕の方に向かって泳いでくる奴がいる・・・

「・・・??」

よく見ると・・・

狸ではないか。ネコではない。ネコは泳がない。犬にしては小さ過ぎる。どう見ても狸である。

狸は僕の目の前をヨタヨタ泳いでいる。一応、僕の存在を気にしているらしいそぶりは見えた。そして、護岸をよっこいしょとよじ登り、こちらをチラッと見て、「何だお前は」という顔をして、すぐに茂みの中に消えた。

こちらをチラッと振り向いた所を写真に撮ったが、残念ながら暗闇に隠れてしまった。


黄色い丸印が狸。

狸は意外とどこにでもいる。西伊興周辺は、夏になると必ずハクビシンが出没する。

この街が動物王国になる事を期待して、今日はもう休みます(笑)。