2019年8月14日水曜日

夏井川

さて、川がダメなら、海はどうかと思ったが、残念ながら台風によるウネリで海は釣りにならず。





かつてイシモチやアイナメやハゼをたくさん釣った富岡港も、ウネリと濁りで釣りになりません。


唯一の望みだった夏井川も、雰囲気は良いがノーバイト撃沈。

う~ん、今年はもうあきらめるしかないか・・


釣りは撃沈


まあ何だかんだいって、ここに来たら、釣りしかやる事はありません。



川魚を求めて、あちこちの流れを見て回ったが、昨年同様、魚の姿は皆無だった。ダムなんぞ造りやがったせいで、川魚達が受ける影響も計り知れないことだろう。ガッカリだ・・


夜は、あてもなく田んぼのあぜ道をトコトコ歩く。かつて目撃した狐火をまた見てみたくて、あちこちウロウロしたが、現代では、そんなものは古い時代の幻となっているようです。

つづく

川内村


笹塚での疲れを引きずって、約4時間かけて福島県双葉郡川内村へ。


おやじの実家です。戦時中、この家の裏山にB-29が墜落して、アメリカ兵が捕虜になったそうな。


玄関にこんな怪しいお面(笑)



こんな貴重なものを見せてもらった。

家系図には、私の知らない先祖達の名前がたくさん並んでいる。

私の先祖は、元々は北海道から来たという事がわかった。

まだ「蝦夷」と呼ばれていた時代に、本州に渡ってくるのは、大変な困難があったと思います。


つづく

危険物乙種第4類


早朝から新宿に向かい、新宿から京王線で一駅の笹塚へ。


先日の田町とはまた違った趣がある。


中央試験センターにて、危険物乙種第4類の受験日です。

本番試験は、あれほど勉強してきた所がほとんど出題されず、ひねくれた問題ばかりで、ほとんど自力で解答する事はできず、試験の後は立ち直れないくらいガッカリしていた。

・・・が、


なぜか合格。苦労が報われた瞬間でした。引越してからのお仕事はこれで一安心。


穴が開くほど読み耽った危険物の参考書も、よき記念品となる事でしょう。

帰宅してすぐに、福島県のおやじの実家へ向かいました。

2019年8月7日水曜日

肘頭部棘

読み方がよくわからない。「ちゅうとうぶきょう」???

要するに、肘の骨に本来はないはずの棘ができている。


肘を伸ばすたびに、この棘が邪魔をして、肘を伸ばしきる事ができない。

仕事や日常生活に支障はないが、剣道を続けるためには、手術でこの邪魔な棘を削らなければならない。

まさかここにきて、剣道ができない体になるとは思わなんだ・・・

まあ、現実を受け入れるしかありません。



8月は、お世話になったあちこちの道場の人達にご挨拶に行く予定だったが、予定が大幅に狂ってしまった。

自分の店が最後のお勤めになるこの時期に、どうしても仕事を休む訳にはいかない。よって、千葉に引っ越してから手術を受けることにしました。

考えた末の、苦渋の決断です・・・

また千倉

さて、危険物免許の試験も迫っていますが、8月から伊勢海老漁が解禁になり、忙しくなる漁師のお手伝いをしなくてはと、仕事を追い込んでからまた千倉へと向かいました。

残念ながら予報が悪く、漁は中止になったので、しょうがなく釣りだけしてきました。

いつものノベ竿電気ウキ。ポイントはそこかしこにある。


セイゴとフッコの中間の中途半端なサイズだが、ノベ竿を思いっきり絞ってくれて、取り込みにかなり時間を要します。このくらいが食べて一番おいしいサイズです。

ただ、この日は潮が効かないせいか、アタリが遠い。

あちこち場所を変えて、やっと一番本命をゲット。


コレだよコレ!

コイツに会いたかった。

この時期、メジナはタモが必要なくらいの超大型が潜んでいます。まあ、よほど運が良くないと出会えないのですが・・・

コイツは手の平をちょっと出るくらいのサイズでしたが、これでも満足。塩焼き。たった二匹の釣果でしたが、これでもう十分。


・・・お盆休みも近くなり、いよいよ危険物免許が大詰め、やる事が山積みですが、この日はいい息抜きになった。

・・・が、また一つ、重大な問題が起きてしまった。

千倉




もうやる事といったらこれしかない。

8,9月はノベ竿電気ウキが楽しい季節です。あとは朝夕のショゴ。

ウミタナゴ、セイゴ、カイズ、メジナなど、ノベ竿を十分絞ってくれる。

横着な私は、地磯なんて行きません。地磯で狙える魚が、この時期は車が横付けできる港の岸壁で狙えます。時に思いがけないモンスターに仕掛けを切られます。

こと丘っぱりに関しては、これから秋にかけてが一番面白い時期になっていきます。