2019年6月5日水曜日

船舶免許

不眠症という拷問はまだまだ続いています。

いつも通り、ほぼ寝ていない状態で船舶教習所に行きました。


写真は教習に使う船です。これからコレを運転しなければなりません。

つーかマジやばい。全然寝てないのに教習なんてできる訳ねーだろが。脳ミソ8割溶けてますマジで。

眠気覚ましや栄養ドリンクをガブ飲みして、8割ダウンした脳ミソを無理矢理5割程度まで回復させて、何とか7時間の授業を乗り切った。

船舶教習所は、短い期間で免許を取得させてくれるが、その分だけ、一気にたくさんの項目を無理矢理詰め込まされる。短時間で覚えることがたくさんあり過ぎる。

初回の講習、学科授業7時間、今の僕には耐えがたい苦痛でした。

しかし、キツイのはまだこれからです・・・

地獄です

夜にバイトを初めて以来の不眠症がかなり深刻な状態に達して、非常にマズイ事になってます。

1~2時間ウトウトするだけで、もう店の仕事が始まる。あまりの忙しさで休む事もできず、気がつくと疲労を忘れて緊張感だけで仕事をしている。

そして疲れて床に就いても眠れない。これはなかなかの地獄です。こんな状態が約3ヶ月続いています。

興奮した神経を鎮めるために、使いたくはなかったが、睡眠薬のお世話になりました。

薬のおかげで、数ヶ月ぶりに5時間以上睡眠をとる事ができました。ただ・・・

これまでの寝不足が一気に襲ってきて、今度は強烈な眠気と頭痛に襲われる。

これは本当に拷問に等しい。

眠れないというのがこれほどツライとは・・・

精神的にも極端に上下を繰り返して、危険な状態です。しばらくは薬に頼るしかありません・・・




2019年6月1日土曜日

アカイカ??

前回、せっかくの空いた日に無念のシケで涙を呑んだ翌日、我慢できずに房総へ。

乙浜でアオリイカの調査をしてみたが、暴風アタリナシで断念。千倉へ移動してみると、こちらは無風。


もう何年も来続けてます。ここではイカは期待できないので、アジやセイゴを狙うが、魚はいるのに相手にされない。

・・・と、日が暮れてから、街灯の下を見ると、何やら赤いのがウロウロしているのが見える。

・・・おや、イカがいる。ペアだろうか?二匹で何やらモソモソ動いている。さっそくイカの目の前でエギをチョンチョンすると・・・


ヨッシャ!!乗ったぜ!エギは難しいと勝手に思い込んでいたが、こんなに簡単に釣れるとは!


これは何イカだろうか?

アカイカ?ケンサキイカ??

知識がないのでよくわかりません。

ペアでいたもう一匹は、相棒が釣り上げられたのを見ていたせいか、その後警戒して、エギはまったく相手にしませんでした。

しかしこの日は、イカの活性が非常に高く、どこに投げてもサワリがある。千倉でイカは期待できないと勝手に決め付けていたが、これだけアタリが多い状況はそうそうあるものではない。

興奮が頂点に達したその時・・・

またいつものアレが・・・

・・・ど~しても我慢ができなくなり、ティッシュの箱を持ったまま港の隅っこにダッシュして脱糞。

・・・いやその、

釣りの度に何回コレ繰り返してるんだろうか・・・

釣り人のゴミ問題どころの話じゃないじゃんか・・

ホントにもう

我ながら呆れる・・・

いやそれよりも、問題はイカだ。

過去、野グソのせいで時合いを逃したことは何回もあったが、この日は違った。エギをシャクる度に竿がズンと重くなる。

ただ、釣り歴は長くてもエギ歴だけは浅い僕は、早アワセをし過ぎて、ことごとくバラしてしまった。これがいけなかった。

イカは、海の生物の中では非常に知能が高い生物で、そうそう何度も疑似餌に引っ掛かるようなバカではないのである。何度もバラした挙句、完全にアタリは遠のいてしまった。

結局イカ一杯と、エサで小サバ一匹だけ。まあすごく楽しかったからいいけど。

釣りしてる最中、地元のおじさんが話しかけてきて、立ち話をしていたら、目の前を大型のモンゴウイカが回遊してきて、おじさんはすぐにタモを使って、ものすごい神技でイカを掬い上げた。


うお、デケエ!!自分の釣ったアカイカ(?)なんて目じゃねえ!おじさんいわく、

「モンゴウイカはな、釣るもんじゃねーんだよ。こんなの網で簡単に掬えるんだからよ」

おじさんから網で掬うコツを教わって、彼はおかずができてヨカッタヨカッタと、すぐに帰っていった。

・・・ひょっこり神に出くわした気分でした。





2019年5月28日火曜日

ちょっと休息

あまりに目まぐるしい忙しさに、バイトの疲労も加わって、何が何だかわからない日々を過ごしました。

日々大量に店に服が運び込まれて、同じく大量に服が吐き出されていく。夜は飲食店で、これまた多くの人のお食事をサーブする。

で、家に帰ると、眠れない。翌朝も殺人的に忙しいので、疲労も忘れて、緊張感だけで働き続けた。

今やっと少しだけ休む時間ができてホッとしている。明日どうしても釣りに行きたかったが、無念のシケ。

今はそれよりも、痛めつけた体を少しでも回復させなければ。   

    

それにしても、メニューがコロコロ変わるなあ。大丈夫か吉野家??

2019年5月15日水曜日

おかしい

これまでのブログを見てみると、何かおかしい。
アップした写真が全部暗くなっている・・・

おひさしぶりに

例年の衣替えによる激務と、バイトによる疲労のため長い間パソコンにはまったく触りもしませんでした。連休はお休みを頂きましたが、もうずいぶん前のことなので、よく思い出せません。

 三日間釣りばっかりやって、これしかつれんとは・・・

カサゴ等根魚と、電気ウキの夜釣りでフッコだけ。

何でこんな目に遭うのかといいたくなるほど釣れませんでした(笑)

 まあ海を見れただけで十分かなと

このところハマり出したエギングは、まだまだこれからですね。



釣りの後、いいポイントを探して、地磯をあちこち見て周って、とりあえず有名なゲートボール場下の磯へ。



・・・こんな中でどう釣りをすればよいのかと・・・





普通に死ねるじゃねーか。やばいねこれ・・・

さて、今度は何を狙おうかな・・・


関係ないけど、猫の写真



2019年4月17日水曜日

エギング

火曜日、この日に仕事をしっかり追い込んでおけば、水曜日は釣りができる。

しめしめとほくそえんでいると、まとまった大きい仕事が。

ああ、またかよと思ったが、それであきらめる私ではない。

奇跡の追い込みで仕事を片付けて、夜は吉野家へ。

ここでもいつもの如くこってり絞られて、体を全て使い果たしてから房総へ。

アオリイカで有名な南房の某港、この日はカスリもせず。そして同じくイカやクロダイで有名な富浦港へ。


う~ん、いいね。朝マヅメの一番いい時間、エギをほん投げ、シャクリを繰り返す。シャクリの直後、「ツン」というかすかな違和感の直後、もう一回シャクリを入れるとズシンと乗った。


モンゴウイカ約1.5キロ。でかい。しかも尋常じゃない量の墨を吐き散らした。

エギ初心者の僕でもちゃんと釣れる。本命のアオリイカではなかったが、これで十分。いや最高。



その後、シャローや逢島の磯場を探ってみたが、アタリナシ。でもこの日は一匹で十分。



一匹で十分食える量だが、墨袋を破いてしまうと、こんな大惨事になるのでご注意を(笑)


さて、刺身と生姜焼きかな・・