2013年8月19日月曜日

韓国人


私の店のお客様は、韓国人の水商売のお姉さま達がたくさんいらっしゃいます。

彼女達は私にとってなくてはならない太いお客様達です。

全ての商売に言える事ですが、まず信用を築かなければ相手にしてもらえません。

韓国人たちはお国柄なのか、口も態度も悪く、気に入らない事はとにかく口汚く罵る。しかも水商売の性格なのか、わがままなのが多い。

例えば、約束した時間にいないのは当たり前、ひどい奴は、約束の時間に行っても「今ゲームやってるから後にして」などとほざく。

その上、仕事に対しては非常に厳しい目を持っている。仕事が気に入らないとヒステリックにわめき散らす。

彼女達を相手に商売をしていくには、色んな意味で自分を試されます。

こちらがキッチリ仕事をして、相手のわがままを多少聞いてやれば、彼女たちはこの上なく強い味方になる。

外国で暮らす彼女達は、横のつながりが広くて、こちらがいい仕事さえしていれば次から次へと知り合いを紹介してくれるのです。

僕の携帯電話に知らない番号から掛かってくる電話は、全て韓国人です。

長い付き合いのお姉さま達は、

「いつもキレイな仕事ね~」

「おたく以外は信用できない」

と言ってくださいます。

とにかく、信用を勝ち取り、相手の要望に応えて動くことです。。

おいgoogle、いい加減にしろ

2013年8月16日金曜日

特攻記5

(続き)

平潟では、ひとつテンヤマダイというのをやりました。

ひとつテンヤとは、写真のようなごくシンプルな仕掛けでマダイを狙うものです。



「コン」とか「ツン」という超微細なアタリで鬼の電撃アワセを決めます。が、今日は潮が流れず大苦戦。時間だけが過ぎ去っていく・・




終了一時間前になってやっと潮が流れ出したものの、結局釣れたのはかわいいのが2匹だけ。

僕が一番釣れなかったので、船頭が釣った魚をくれました。



ここまで連日丘っぱりと船で釣りをしていると、体力は限界のさらに限界を超え、一体何が自分をここまでさせるのか、自分でもよくわからなくなる。この4日間の特攻、一体何のためだったのか・・

最後に、富浦の大房岬から撮った写真をアップして、この特攻記は終わりにします。




非常に美しい所です。

しばらくは魚づくしが味わえそうです。

特攻記4

(続き)

爆睡して目が覚めてからは、釣った魚の処理に追われた。

スズキの首の骨をへし折り、数十尾のアジをタタキにしていく。必要な調味料などを買出しにも出掛けて、けっこう忙しい。

それらが一段落着いてから、今度は常磐自動車道で北上して、北茨城ICで降りて、平潟港で船に乗ります。

が、それは翌朝の事で、一度平潟を通り過ぎ、福島県いわき市に入る。着いたのは鮫川河口。写真は昼間の写真。







深夜に写真の×印の所でローリングベイトにいい型がヒットしたが、足元でバラシ。ここではアシ際がいいポイントのようで、アシ際のあちこちで大型が小魚を捕食していた。

4時間ほどルアーを投げ、AM4:30,平潟へ戻る。

おいgoogle、いいかげんにしろ

(続く)

2013年8月15日木曜日

特攻記3

(続き)

休み前半は房総半島で楽しんできました。

写真は千葉県白浜ですが、ここも通いなれています。こんな田舎が大好きです。









地元の釣具屋に入ったら、店の中でツバメが営巣してました。


地元の人によると、ここ白浜は、千葉県内で過疎地ナンバーワンだそうです。

素潜りでサザエやらアワビやらを採る職人が一番多い時の10分の1まで減少して、逆に現在はライバルがいないため、素潜りで一日およそ5~10万は稼げるそうです。

しかし、漁をするには白浜の住民になる事が条件で、白浜で3年ほど暮らせば漁業権がもらえるそうです。

(続く)

特攻記2

(続き)

それから再び某河川へ。

潮は満潮、経験上、ここは満潮潮どまりはエサ釣りの方がよく釣れる。

電気ウキを流すと、案の定、セイゴやカイズ、キビレがちらほら掛かる。

そして干潮前、ルアーにシフトして、ローリングベイトを引くと、干上がった浅瀬と浅瀬の間でガツン。



ジャスト70cm。ここは地元の人の話によると、潮が引いてる時しか釣れないそうです。

AM3:00帰宅

(続く)

特攻記


えーと、盆やすみだった訳ですが、自分でも訳わからなくなるくらいムチャばかりしてました。

いつだったか忘れたけど、千葉の河川で、3,4時間遊んで、小ダツ一匹だけ。



それから乙浜目指して、港で2時間仮眠。

海人丸という船で、釣りしました。



まず港内でサビキでアジやカマスを釣り、それらをエサにして大物を狙います。

釣りしてる時は真剣なので写真はありません。

結果、カサゴアカハタとアジカマス多数。



終了1時間前まで潮が流れず苦戦しました。この根魚の類はいつも酒蒸しでおいしく頂いています。

(続く)

2013年8月9日金曜日

ここは、


過去に、仕事も私生活もトラブルばかりで、日々疲れ切っていた頃、束の間の現実逃避をしていた場所です。




過去の苦しんでいた頃に得た事が現在の礎になっているのは間違いないが、得たものも失ったものもあまりにも大きかった。。